めろ:何のために生きている?
きよ:何の為と言われても、朝になると目が覚めるので生きているとしか言えない
めろ:現実は辛いことばかりですよ
きよ:めろちゃんはもう死んでるようなものなんで、辛いことなんてないでしょ
めろ:死んでないよ!すごい生きてるよ!ピンピンしてるよ
きよ:そう思っているのは本人だけなのにね・・・いい加減に成仏したら?
めろ:死んでいるかのように言うな!めろはこれからいろいろな大事業を成し遂げなければいけない、若き侍!
きよ:若き侍は大事業の為に何をしているの?
めろ:世間は何もわかってくれないんですよ!めろはすごい実力があるのに、めろを認めない!ダイヤの原石を拾わない!
きよ:働けば?
めろ:働くのは嫌じゃなんですよ、ただね自分にあっていないって言うかね。いきなり社長とか、いきなり威張りたいんですよ!めろって人間は生まれながに支配する側の人間なんですよ
きよ:じゃあ、自分で会社作ったら?
めろ:そういうのはノーサンキュー。もう、大きい会社になってるところがいいんだよね。ブランドしっかりしてるとこ
きよ:しっかりしてるところは、めろちゃんみたいな人間はとらないと思うよ
めろ:いや、見てる人は見てるから。めろを見出してくれる人はいるから
きよ:認めてくれる人を探して生きる人生。それがたとえ地獄道だとしても、振り返ってはいけない、振り返ったところで帰るところはない
テーマ : 日記
ジャンル : 日記